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タコとセロリのレモンマリネ

カトラリー

タコとセロリのレモンマリネの作り方

タコの歯ごたえとセロリのシャキシャキ感が楽しいマリネ。
レモンの甘酸っぱい香りが食欲をそそります。

用意するのは茹でダコの足(約120g)とセロリの茎1本分、葉は適量でOK。
爽やかさと甘酸っぱさを演出するレモンは必ず用意しましょう。3~4mmの熱さで輪切りのものを2枚準備してください。

タコとセロリをあえるマリネ液の材料は、オリーブオイルと水、そしてレモン汁と塩コショウです。
オリーブオイルと水は大さじ1と1/2、レモン汁は大さじ1~1と1/2、塩は小さじ1/4~1/3を用意します。コショウは少々で大丈夫です。

まずセロリの茎は筋を取り、厚さ6~7mmほどの斜め切りにしましょう。筋を取り除いておくと食べやすくなりますよ。

セロリの葉はひと口大にちぎって、レモン2枚は皮をむきます。大きめのボールに入れたあと、マリネ液と絡むよう混ぜておきましょう。

次に少し小さめの鍋にお湯を沸かし、セロリの茎から茹でます。それからタコを投入し、ササッと混ぜたあとザルにあげましょう。
茹ですぎるとタコが硬くなってしまうので要注意。

茹であがったセロリとタコは、熱いうちにマリネ液の中に入れたあと、レモンを加えます。
味がなじむまで冷まし、器に盛り付けてセロリの葉を散らせば出来上がりです。

セロリとタコをマリネ液に少し漬けておくと味が染み込みますよ。セロリの葉は無くてもOKですが、入れることでサラダのような感覚でも食べられます。

タコとセロリのレモンマリネと相性がいいワイン

タコや白身の刺身といった魚介類には、白ワインがピッタリです。
タコはタウリン・グリコーゲンを多く含み、レモンや塩と合わせると旨味がグンと増す食材です。

ユニーク・シャルドネといった、渋み(タンニン)が少ない辛口の白ワインと相性がいいといわれています。
料理の酸味とワインの酸味両方が活かされるものを選ぶことがポイントです。

簡単に作れるので普段のおかずはもちろんパーティーにも

タコとセロリのレモンマリネは、タコとセロリを茹でて、マリネ液に漬け込んだら出来上がるお手軽料理です。夕食のおかずとして、たくさん作って作り置きしてもOK。
さっぱりとした味付けなぶん、こってりした料理の箸休めとして出しても喜ばれるかもしれません。

また、タコの赤色、レモンの黄色、セロリの緑色と、鮮やかなマリネなので、パーティー料理の1品として出しても◎。
パーティーで出す場合は、カクテルグラスに盛り付けるとグンとオシャレな雰囲気になりますよ。